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児童虐待防止オレンジリボンキャンペーンの審査会での事

年間5万件の相談電話が寄せられている児童虐待防止。
昨今も悲しいニュースが続いています。

私はいつもこうした啓蒙キャンペーンの審査員をする時、
「本当にこのプランで、児童虐待が少しでも減るだろうか?」
「未然に防ぐために、勇気を持って電話をかけてくれるだろうか?」
「この予算は無駄にならずに、活きたお金になるだろうか?」と
考えながら審査をしています。

今回はそういう意味では物足りませんでした。
ふわっとした企画では子どもたちは救えません。
オレンジリボンを配るだけでも救えません。
もう一歩踏み込んだ企画が求められていると思います。

何か様子がおかしいな?と思ったら、取り越し苦労でもいいので
0570-064-000に電話をしてください。

そんな中、ひとつ嬉しいことがありました。
広島県の担当者と広島市の担当者が話し合い、
児童虐待防止のポスターデザインを共通化することになりました。

同じ目的なのに、県と市が別々のポスターを制作するような
二重コストはよくあるケースですが、
このキャンペーンでは、デザインを共通化し、コスト削減し、
その代わりに配布異数を増やすという素晴らしい連携だと思います。

ひとつひとつの仕事を丁寧に改善していくことが
実は行政改革の大事な部分でもあると思います。

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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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