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神戸市の来年度予算① 神戸市会計に複式簿記を

平成25年度の予算審議が始まりました。
まずは、そもそも論ですが、まずは複式簿記を入れてもらわないと
本当の姿が見えません。

以前、歳出のうち「教育費」を増額したと言っても
それが小学校を建設するという建物などハードに使われるお金なのか、
教師やプログラムなどソフトに使われるお金なのかわかりません。

クロス集計といって、それらの会計科目を性質別に人件費でいくら、
物件費でいくらなどと仕分け出来る自治体もある中、
神戸市に問い合わせると「出来ません」という答えでした。

東京都は石原都政の時に、かなりのコストをかけて
複式簿記の基準モデルに変えたそうです。
なので、財政状況が一目瞭然。

この後、そのシステムを更に安価で導入したのが
大阪府知事時代の橋下さん。
ここも見える化が進んでいます。

一方、神戸市は改定モデルと言われる
現金主義、発生主義が中心で「当たらずとも遠からず」の会計制度。

まずは、正しい数値による正確な財務状態の把握が出来ないと
良い予算審議なんて出来ないのです。
改訂モデルから基準モデルまたは大阪府モデルへ
変更するためのシステム投資を予算化するべきではないでしょうか。


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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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