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神戸は大阪のベッドタウンになるべきか?

前項で流入人口について書きました。

実は、横浜市の昼間流入人口は約41万人、昼間流出人口が72万人で、差
し引き▲31万人の流出超過なのです(ただ人口そのもの=住む人が368万人と神戸市の約2.4倍もいるわけですが)。つまり完全に東京のベッドタウンとなっているわけです。

神戸も大阪のベッドタウンとして生きていく方向もあります。

が、日本で5番目くらいに位置する政令指定都市の神戸市が大阪に依存したベッドタウンになったら、
どうなるでしょう?おそらく神戸より小さな地方都市は自分の足で立っていくのが
本当に難しい時代に突入するような気がします。

最後の最後はそういう道もあるかもしれませんが、やはり神戸市くらいの規模ならば、
周辺都市を潤わせるくらいの地域リーダーシップを取るべきだと私は思います。

だから頑張るべきなのです。地方分権を成功させるためにも西日本の大きな拠点として
神戸市が頑張らないとダメだと思うのです。

幸い、神戸には素晴らしい企業がたくさんあります。
こうした神戸に本社を置く企業と行政がしっかりタッグを組み、官民あげて街づくりをすれば
、必ず成果を出せると私は思います。
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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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