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安倍首相が女性の就業率アップに本気で取り組むと宣言

安倍首相、頑張っていますね。
おっしゃる通りだと思います。
結婚、出産で女性の就業率は下がり、就業率曲線はM字になっています。
このM字の凹んだところを底上げし、
生産年齢人口を増やそうということですね。

そのためにも待機児童問題には取り組まねばなりません。
働きたくても働けない女性がまだまだ多いからです。

私も4年前のマニフェストで待機児童をゼロにすると書きましたが、
神戸市は保育所など施設を頑張って増やしたものの
結果は4年前の480人から今年530人と待機児童は増加しています。

一方、民間経営者が4年前に市長となった横浜市は
1552人いた国内ワースト1の待機児童が今年春ゼロになるそうです。

市長が変わって、目標を立ててやり切れば実現するということを
見せてくれました。
これは目標や成果にこだわる民間企業の業務執行だからこそ実現した話であり、
成果より予算主義の体質の役所体質では実現しないでしょう。

行政には多くの課題が山積みです。
課題設定だけでなく、いくつもの解決策を矢継ぎ早に打ち、
短いサイクルでPDCAを回して、前に進めていく。
民間では当たり前のことですが、一年に一度しかPDCAが
回らない役所では無理なんですよね。
仕事の進め方、業務の取り組み方含め、組織体質転換も
大きな課題だと私は思います。
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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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