スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市役所保有の既得権を民間に開放し、経済成長に舵を切る。

この表題は、かしの通信50号に掲載した
「神戸改革6つの方向性」のうちのひとつです。

フルーツフラワーパークの赤字が44億円にもなり、
ホテルが民間に売却されます。
明石海峡大橋が見える最高のロケーションの舞子ビラは
経営失敗で104億円も損失を出して、やはり民間に売却。
住宅供給公社は300億円の市民負担を発生させ、経営破綻。
経営が出来ない行政組織が下手にやると、
こんな痛手をこうむります。

6月30日に行う講演会の講師:大阪府立大学の橋爪紳也教授に
お話いただく内容は、世界のまちづくりや活性化の手法として
取り入れられているビジネス・インプルーブメント・ディストリクト(BID)
の事例です。

既にニューヨークでは60か所もの地域で
この手法が用いられているとか。

公空間・公地域を民間企業に長期賃貸し、事業を展開。
利益を上げてもらう代りに少し税を多く支払ってもらうような
スキームだとか。そして、その税で街の維持・整備を進めているそうです。

まさしく、市役所保有の既得権を民間に開放し・・・。
ニューヨークだけでなく、フランスの例なども
とても面白く、今後のまちづくりの参考になると思います。

お席はあと少しです。
どうぞお早めにお申し込みください。
info@kashino.net
まで。
日時:6月30日(日)19時開演、20時半終了
場所 元町私学会館(JR元町徒歩3分)
参加料:無料
主催:神戸の未来を考える会



関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

ココに注目!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
siteid.gif
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カウンター
FC2アフィリエイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。