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政党推薦の決め方について

昨日の新聞に、自民党が推薦依頼を受けている森下候補と久元候補のうち、
久元候補を推薦することに決めたと掲載されていました。

4年前の選挙で現職市長がそれまでの相乗り推薦から一転し、
自民党・公明党切り捨てをして、当時70%の支持率を誇った民主党の
単独推薦を取り付け、選挙を戦ったので自民党本部にも
後継指名の久元候補へのしこりが残っていたとのこと。

推薦理由は「総合的に判断し当選の可能性が高く、
地元から推薦依頼があったから」と書かれています。

これ、「森下候補に比べて勝つ可能性が高い」から推薦したって
違和感を感じませんか?

やはり、その人の能力や人柄、政策が良いから選ぶべきだと思いますし、
建前でもそう発表すべきだと思うのですが。

ここのところ、さいたま市長選や宝塚市長選、横須賀市長選でも
自民党推薦候補が負けているので、気持ちはわからなくもないですが・・。

地元の自民党が当局に提言している
医療産業都市の更なるテコ入れ、デザイン都市の磨き上げ、
いじめ対策の拡充や借上げ住宅問題やコミュニティバス問題など
私も早急に取り組みたいテーマです。

公明党が提言している保育サービスの充実や
学童保育の過密解消も大賛成です。

民主党の障がい者就労支援や小学校への空調設備の前倒し実行、
みんなの党の民営化できるところは民営化する、地域エネルギーマネジメント施策も
7つのビジョンのひとつです。

市長候補を選ぶ、市長候補を推薦するって、とても大きな判断だと思うので
やはり人物比較、政策比較をして意思決定すべきじゃないでしょうか。
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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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