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区役所への予算・権限委譲について興味ある人、この指止まれ!

西区の人口は約25万人、中央区は約12万6000人、芦屋市は9万5000人、
加古川市は約27万人です。神戸市の区長は他都市の市長と同等の規模を
任されているわけです。
また区ごとに特徴が違う神戸市154万人の市民満足度を高めるためにも、
記者会見でも発表しましたが、区役所への予算・権限委譲を進め、
区ごとの地域性を重視し、市民の細かなニーズに応えられる組織体制に
変更するべきだと考えています。

その組織マネジメントを強化するために区長の公募も行いたいです。
もちろん内部からの抜擢人事も行います。

大阪市で区長公募を実施し、各区長のパフォーマンスにバラツキが出て、
賛否があるようですが、それは採用時の目利きの問題。
区役所分権と区長公募そのものが間違っているわけではありません。
(ちなみに、区役所分権は2009年の政策で発表したもので、
大阪市のマネをしているわけではありません。どちらかというと
私が先です:笑)。

大都市になればなるほど、必要なマネジメント体制だと思いますし、
ここでも民間人の経営感覚が求められると思います。

市長、副市長と9人の区長が経営戦略会議(取締役会議みたいなもの)を行い、
神戸市全体の方向を意思決定していく姿を想像してみてください。
かなりバラエティに富む面白い街になります。
市民へのサービスも、どの区が優れているかという健全な競争状態に
なるでしょう。

IMJ時代は23社のグループ経営をしていたので、
そのツボは心得ているつもりです。
神戸が国内最高の区役所分権による都市経営を実現し、
他都市にモデルケースを提示したいと思っています。
それこそ神戸の役割だと思いませんか?

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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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