スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(政策)区役所への予算・権限委譲と区長公募

区役所への予算・権限委譲と区長公募
西区の人口は約25万人、中央区は約12万6000人、芦屋市は9万5000人、加古川市は約27万人です。神戸市の区長は他都市の市長と同等の規模を任されているわけです。また区ごとに特徴が違う神戸市154万人の市民満足度を高めるためにも、区長に権限と予算を委譲し、市民ニーズをくみ上げ、地域ビジョンに基づいたきめ細かい行政を実現します。もちろん内部からの抜擢人事も行います。
区長への権限移譲は4年前の市長選に立候補した時にも公約で掲げました。
既に大阪で導入され、個々に評価は分かれるところもあるでしょうが、
組織ガバナンスの方法論として正しいと考えています。
あとは、どんな人材を抜擢するかの「目利き」にかかっています。
また私の考えとしては区長を選挙で選ぶことは考えていません。市長と違う方向を向いた区長が
選ばれると、それこそ内部分裂を起こし、組織が機能しないからです。
関係性でいうと、グループ企業における親会社の社長と子会社・関連会社の社長のような関係が望ましいでしょう。ビジョンや目標は統一し、機能や特徴によって役割分担をする形です。
私が経営していたアイ・エム・ジェイは22社の子会社を持つグループ企業でした。
市長、副市長と9区の区長が神戸市についての経営会議を行うような組織マネジメントを
導入したいと考えています。
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

行政改革のための組織改革!!

 樫野さんは、今ある神戸市の組織編成を、もっとスピーディに決裁できる組織づくりをお考えだと思います。市長、副市長、九つの区長が神戸の活性化のために、経営戦略会議で経営執行できる体制が早く実現できれば、行政改革も推進できると思います。

賛同です!!

 久元さんも、森下さんも、樫野さんを教科書のようにお手本にした
公約づくりになっているような印象を受けます。
 「今度こそ、神戸を変える。」⇔「樫野が、変える。」
 「そして・・・・神戸は、変わる。」 みんな期待しております。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

ココに注目!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
siteid.gif
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
カウンター
FC2アフィリエイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。