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(政策)予算主義から成果主義への転換

(政策)予算主義から成果主義への転換
目標管理制度を導入し、予算獲得に力を入れるのではなく、
その予算から生まれる成果を最大化することに力を注ぐ組織体質に改革します。
頑張っている人がキチンと評価される人事制度に運用変更します。

これは当たり前のようで、実は根深く、体質改善するには粘り強くやり続けねければいけない課題です。
ここには単年度会計の問題も起因していると思います。
予算が承認されるのが3末。その執行準備をし、実行に移されるのが夏前。
まだその事業の成果が出てないうちから来年度予算を検討し始め、
年末には来年度予算の大枠が出来上がっています。
当然、1月から3月に実行予定の事業については影も形も無いまま、
継続するかしないかの判断をし、次の予算が立てられているわけです。
つまり全くPDCAが回っていません。

さらに、官僚の多くは現状分析、論点整理には長けていますが、
具体的な解決策に弱いので、日本全国どこも同じ施策ばかりになってしまうのです。
どこに行っても同じ風景が広がる地方が増えていたり、
港や空港をいたるところに造ったり、
ヒットすると全国どこでもマンガとアニメ、
そしてゆるキャラとB級グルメになってしまうのは
誰の責任なのでしょうか?

ちょっと気の利いた人材ならそんなことはしませんよね。
その地方地方のオリジナリティを大事にするはずです。
WHATは得意だが、HOWが苦手という傾向です。
また民間ならWHO(誰がやるか?)で大きな差が出ることを知っています。
この人の見極め、優秀な人材の抜擢、ハンティングなど、
成果主義を実現するために、やらねばならないことは山積みです。

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comment

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そのとおり

確かにおっしゃる通りですね。初めて仕事をして実感しています!!

大久保剛史です。

大久保剛史です。
ブログの更新いつもお疲れ様です。
また、読みにきます。

大久保剛史
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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