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都市プロモーションの雛形となり、神戸復活を高らかに宣言する「ポートピア2018」

都市プロモーションの雛形となり、神戸復活を高らかに宣言する「ポートピア2018」

どうして、わざわざ昨日「ポートピア81」の話題を出したかというと
今日の公開討論会で、このコンセプトを出したかったのです(笑)。

東京五輪2020が決まり、4000億円とも7000億円とも言われるお金が
首都圏に注がれます。
地方分権どころか、またもや東京一極集中が加速するかもしれません。

地方都市はそれに備えなければなりません。
いや、それを上手く活用する手立てが不可欠となります。

ポートピア81は地方博覧会の雛形となりました。
これは高度成長期を代表する「海を埋め立てる大規模開発」いわゆるハコモノの
成功例だと思います。

私が提唱するポートピア18(2018)は、
これまで神戸市が造ってきたハコの上に、上質のコンテンツを載せ、
地元産業と連携した都市プロモーションの雛形を創り、
東京オリンピックで日本を訪れる外国人が
「必ず神戸にも行きたい」と思ってもらえ、
地元産業のブランデイング・販売増につながる
地場コンテンツ(産業)+一大プロモーションです。
(公開討論会で隣に座っていた久元候補が、「地方博覧会の失敗を数々見てきた」と
おっしゃっていましたが、博覧会ではなく都市プロモーションだと説明したのですが:笑)

だから、博覧会のように単年で終わりません。
2014年から今あるイベントも磨き直し、パッケージを変え、強化し、
2018年に最終型が一旦出来上がり、2020に繋げていくわけです。

時代が変わり、どこの地方都市もどう生き残っていくか困っています。
その地域の資源の見直し、磨き上げ、そして情報発信という
新しい姿を神戸が提示することで、「神戸から日本を変える」を
実現したいと思います。

そんな想いと、高度成長期のハード志向のポートピア81を反転し、
ソフト志向に新しく転換する意味もこめて
あえてポートピア18とネーミングさせてもらいました。

リーダーは、抽象論や総花的な話だけではメンバーの心を一つに出来ません。
旗を立て、総力を挙げて、目標に向かっていってこそ、
大きな喜びと成果が得られると思います。

神戸市民みんなで、ポートピア18を成功させませんか?
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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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