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(政策)市長との直接対話と現場主義の徹底

(政策)市長との直接対話と現場主義の徹底
市民の声を直接聞き、行政に活かす場の設定はもちろんのこと、市職員との直接対話や現場主義を通じて風通しが良く、現場に強い風土を創ります。

公開討論会の質問にもあった市民との対話をどうしていくのか、です。
その時にも答えたのですが、これはこれまでの個々の仕事のスタイルにも
関係しますし、何を大事にするかという基本スタンスだと思います。

やはり「魂は細部に宿る」と私は思っていますし、
本社だけ優秀で現場が弱い組織は崩壊すると思います。

その現場をどこまで肌感覚で理解しているか、
大事にするかじゃないでしょうか。

昨年、市役所が運営するある現場に視察に行きました。
局長が来るのは年に一度、4月の人事異動で着任した直後に挨拶に
来ただけとおっしゃっていました。

選挙になると皆さん、現場を大事にするとか、
話を聞く場を多く作るとか、いろんなアピールをします。
もういちど、チェックしてみてください。
それぞれが、いつブログを始めたのか、
ツイッターやフェイスブックがいつ始まったのか、
タウンミーティングや市政報告会、現場視察など
どのくらい日頃からやってきたのか。
そこに基本スタンスが現れていると思います。

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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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