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堺市長選挙の結果を受けて

マスコミ各社から電話がバンバンかかってきて
質問をされるので(笑)、ブログに私の考えを書いておきます。

9月15日の公開討論会でも、ある候補者が
「維新の軍門に下るのか?」という質問を私にした時にも
「下るわけないでしょ。神戸は神戸」とお答えしました。

だから堺市長選挙の結果がどちらになっても
私にはあまり関係ありませんし、
神戸市長選挙とも関係ないと思っています。

基本的に、政党を選ぶ選挙と市長を選ぶ選挙は違うと私は思います。

堺市長選挙の争点として、堺市を大阪都に含むかどうかという点において
堺市民は「組み込まないと主張する竹山氏を選び、
組み込むと主張する西林氏を選ばなかった」という事です。
政党の代理選挙では無いと思うのです。

対立候補は、私にいろんなレッテルを貼って、
ネガティブキャンペーンをしたいのだと思いますが、
私のスタンスは立候補会見の時と変わっていません。

どこかの党に特別な関係を求めるというより、
樫野のスタンス、政策、人となりを判断してもらい、
「候補者の中で一番市長にふさわしい」と思ってもらえる方々に
広く応援してもらいたいと思っています。

そう判断してくれた自民党の議員や民主党の議員、みんなの党の議員が、
「個人的に」樫野支援を打ちだしてくれているのが今の姿です。

神戸市長選挙の争点は明確です。
役所の代表を選ぶのか? 市民の代表を選ぶのか?
中央官僚を選ぶのか? 民間人を選ぶのか?

それこそ、神戸市が中央官僚の軍門に下るわけには行きません。

無所属新人、2回目。
党の推薦というより、神戸市民の推薦を受けて、
市民の代表として10月27日に臨みたいと思います。


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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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