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2度目の落選と、そこで芽生えたもの

2度目の落選が決まった時、
不思議と、落胆の気持ちよりも
やりきった感と仲間への感謝の気持ちでいっぱいでした。

2013年神戸市長選挙。
結果は負けましたが、素晴らしい仲間と出会い、
かつてない市民の情熱があふれ出た選挙が出来たと私は思います。

巨大政党を相手に、市民が立ち上がり、
誰に強制されるわけでもなく、自ら駅に立ち、
ビラを配布し、ハガキを書き、ポスター貼り、
無人くん、吹き出しなど
数々のアイデアを実現しながらの選挙戦でした。

「選挙は戦いではなく、仲間づくり」だという信念のもと、
私の至らなさを補って余りある支援者の活躍こそ、
神戸市長選挙史上に残るものだったと確信しています。

間違いなく、この方々は私の支援者というより、
みんながそれぞれ当事者意識を持った主役として
神戸のために活動していました。
これこそ「市民が主役の街づくり」なんじゃないかと。

厳密に言うと、個々に主義主張は違うところがあったのでしょうが、
「神戸を良くしたい」という大義のために、
小異を飲み込み、ひとつになった組織でした。

負けたのは私に「何か」が足りなかったから。

その「何か」を探さないといけません。
そして、どう埋めることが出来るのかを考えなければいけないと思っています。

多くの方から「次」についての質問や激励をいただいていますが、
みなさん、かなりせっかちです(笑)。

しばらくは多くの人の意見を聞き、反省点を整理し、
今後、私が出来る事、やるべき事をまとめます。
体重と体調も元に戻さないといけないですし(笑)。

だから、立ち止まらず、日々進歩する自分であるよう
動きながら考えます。
ということで、今日は三ノ宮駅で朝の挨拶立ちを致しました。

これまで多大なお力添えをいただいたことに
心から感謝いたします。

皆さんと出会えて、
ともに神戸のために活動出来て
私はとても幸せものでした。

ありがとうございました。


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comment

管理者にだけメッセージを送る

待っていますよ。また、声をかけてくださいよ。

それぞれの幸せ!!

 今回、樫野さんを応援された方々、特に自らスタッフ要員として、ビラ配りや集会等の活動された方々は、本当にいきいきとして素晴らしかったと思います。今まで知らなかったお互いが、樫野さんを接点にご縁ができたことは、みなさんそれぞれ大きな収穫だったと思います。それぞれが幸せなひとときを過ごせたのも、何か魅力ある樫野さんの人間性のお陰だと感じております。みんなもすごかったし、これからも更に樫野さんのすごさ!!を見られるように期待しております。本当にありがとう!!

本当にお疲れ様でした!

樫野さん

長い長い選挙戦、本当にお疲れ様でした。

4年前の選挙の後に、「神戸市民の無関心さを情けなく申し訳なく思う。是非、城内実氏の如く捲土重来を」という趣旨のメールを送らせていただき、「こんなメッセージをもらって幸せ者だ」と樫野さんにブログで紹介していただいた一神戸市民です。

この4年間ずっと変わらず、陰ながらに樫野さんのことを応援させていただいておりました。地域をまわり、ミニ集会を沢山開き、市民と対話して練り上げられた夢のある政策は4年前のものとは比べ物にならないほどブラッシュアップされ、自然と心が躍りました。事前の世論調査では現職後継者の優勢が伝えられていましたが、この政策がしっかり浸透すれば十分逆転可能だと考えておりました。そして、「今回こそは」という期待に胸を膨らませながら選挙速報を見ておりましたが、抜きつ抜かれつの大接戦の末、開票終盤に後継者に当確が出ました。

結果は投票率36.55%で前回の7852票差よりも肉薄する5675票差…。この数字を見て、神戸市民として、4年前よりも情けない、申し訳ないという気持ちが沸々とわき上がってきました。前回の31.51%を教訓にして、今回は、学生さんや商店街組合の方々が沢山の画期的な投票率向上プロジェクトを立ち上げ、無関心に終止符を打とうと尽力されていただけに、それでも市民は変われなかったか…と今も悔しい気持ちで一杯です。

しかし、今朝ネットを見ていて、そんな陰鬱な気分を少し晴らしてくれる記事を見つけました。出口調査の結果、経歴や人柄を重視して投票した人のうち、樫野さんに投票した人の数が後継者に投票した人の数を上回っていたのです。さらに、公約や政策を重視して投票した人に至っては、樫野さんに投票した人の数が後継者に投票した人の数のほぼダブルスコアになっているではありませんか。前述のとおり、4年にわたって地道な活動を続けてこられた結果、市民の心が「何となく樫野」から「樫野じゃないとダメ」に変わった証拠ではないでしょうか。やはり、神戸では実働7ヶ月間だけで具体的政策もない候補者が「意味のない、実現不可能な改革」と声高に樫野さんの政策を批判しようとも、市民は樫野さんの4年間の活動をちゃんと冷静に見ていたんだと思います。得票数を見ても、条件が違うので単純比較はできませんが、前回は現職164030票に対し、樫野さん156178票。そして今回は後継者161889票に対し、樫野さん156214票。今回は3党相乗りでより強固な政治基盤を誇ったはずなのに、後継者は2000票以上減らしてしまいましたが、樫野さんは新たに36人の仲間を増やしました。徐々にではありますが、着実に樫野さんの想いは市民に浸透し、それを共有できる仲間が増えてきつつあると思うのです。今回、樫野さんと握手する機会がありましたが、相手の眼をしっかり見て、分厚い手でどの候補者よりも力強く握り返してくださいました。そして、やはりこの人を応援したいと気持ちに改めてなりました。樫野さん、あなたにはそういう力があると思います。

樫野さん、どうかこれからも神戸を見捨てないでください。ここからさらに4年という歳月は非常に長いです。今はゆっくり戦いの傷を癒し、英気を養われてください。しかし、前回がホップと考えれば、今回は4年越しのステップ、そして次回は8年越しのジャンプです。3度目の正直です。我々市民も次こそは無関心に終止符を打ち、「おしすぎる!樫野」を「やっぱり樫野!」にしたいと思っています。そして是非ポートピア2018を一緒に実現させましょう!そして素晴らしい次の神戸のまちを一緒に創り上げていきましょう!

長くなりましたが、樫野さん、これからもずっと応援しています!ありがとうございました。

たいへん勉強になりました

 結果惜しいのひとことですが、市民の本音は、市政について、よくわからない、単に市政に無関心なのかもしれません。
 マスコミが騒ぐと市民に危機感が出る。一時的な危機感が市民の本音を誘発する。
 まずは市民に市政に興味を持っていただく、市民のための市役所であることを再確認して頂く必要があると思います。
 つまりインフォームドコンセンスです。
 そして関心を持った人には、関心度合いが減退しないように、かならず説明は丁寧かつ満腹させないようにせねばなりません。
 満腹は安心、つまり後退、無関心化です。
 市役所は、太陽です。全市民への恵です。
 和顔愛語の恵みです。健闘を祈ります。
 

No title

樫野さん
長い長い選挙戦、本当にお疲れ様でした。
私は4年前の選挙の後に、「神戸市民の無関心さを情けなく申し訳なく思う。是非、城内実氏の如く捲土重来を」といった趣旨のメールを送らせていただき、「こんなメールをもらって幸せだ」と樫野さんにブログで紹介していただいた一神戸市民です。
この4年間ずっと変わらず、陰ながらに樫野さんのことを応援させていただいておりました。地域をまわり、ミニ集会を沢山開き、市民と対話して練り上げられた夢のある政策は4年前のものとは比べ物にならないほどブラッシュアップされ、自然と心が躍りました。事前の世論調査では後継者の優勢が伝えられていましたが、この政策がしっかり浸透すれば十分逆転可能だと考えておりました。そして、「今回こそは」という期待に胸を膨らませながら選挙速報を見ておりましたが、抜きつ抜かれつの大接戦の末、開票終盤に現職の後継者に当確が出ました。
結果は投票率36.55%で前回の7852票差よりも肉薄する5675票差…。この数字を見て、神戸市民として、4年前よりも情けない、申し訳ないという気持ちがふつふつと湧き上がってきました。前回の31.51%を教訓にして、今回は、学生さんや商店街組合の方々が沢山の画期的な投票率向上プロジェクトを立ち上げ、無関心に終止符を打とうと尽力されていただけに、それでも市民は変われなかったか…と今も悔しい気持ちで一杯です。
しかし、先日ネットを見ていて、そんな気分を少し晴らしてくれる記事を見つけました。出口調査の結果、経歴や人柄を重視して投票した人のうち、樫野さんに投票した人の数が後継者に投票した人の数を上回っていたのです。さらに、公約や政策を重視して投票した人に至っては、樫野さんに投票した人の数が後継者に投票した人の数のほぼダブルスコアになっているではありませんか。前述のとおり、4年にわたって地道な活動を続けてこられた結果、市民の心が「何となく樫野」から「樫野じゃないとダメ」に変わった証拠ではないでしょうか。やはり、神戸では実働7ヶ月間だけで具体的政策もない候補者が「意味のない、実現不可能な改革」と声高に樫野さんの政策を批判しようとも、市民は樫野さんの4年間の活動をちゃんと冷静に見ていたんだと思います。得票数を見ても、条件が違うので単純比較はできませんが、4年前は現職164030票に対し、樫野さん156178票。今回は後継者161889票に対し、樫野さん156214票。今回、後継者は同音候補の影響があったにしても、3党相乗りでより盤石な政治基盤を誇ったはずなのに、2000票以上減らしてしまいましたが、逆に樫野さんは36人の仲間を増やしています。徐々にではありますが、着実に樫野さんの想いは市民に浸透し、それを共有できる仲間が増えてきつつあると思うのです。今回、樫野さんに握手していただく機会がありましたが、相手の眼をしっかり見て、分厚い手でどの候補者よりも力強く握り返してくださいました。そして、やはりこの人を応援したいと気持ちに改めてなりました。樫野さん、あなたにはそういう力があると思います。
樫野さん、今はゆっくり戦いの傷を癒し、英気を養われてください。しかし、どうかこれからも神戸を見捨てないでください。4年後の話をすると気が早いと怒られるかもしれませんが、前回がホップと考えれば、今回は4年越しのステップ、そして次回は8年越しのジャンプです。3度目の正直です。我々市民も次こそは無関心に終止符を打ち、「おしすぎる!樫野」を「やっぱり樫野!」にしたいと思っています。是非ポートピア2018を一緒に実現させましょう、そして素晴らしい次の神戸のまちを一緒に創り上げていきましょう!
長くなりましたが、樫野さん、これからも応援しています。本当にありがとうございました!
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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