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新聞社による電話調査

選挙から一週間が経ちました。
まだ街中を歩いていると、「あ、樫野さんや」とか「次も頑張ってください」とか
声をかけられます(笑)。

が、少しずつ周囲も日常生活に戻りつつあるので、
時系列ではないですが、いろんな角度で選挙を振り返っていきたいと思います。

まず選挙中間に新聞に掲載された途中情勢記事について。
「久元氏優勢」の文字が躍っていましたが、この電話調査についてです。

ある新聞社のデータによると、久元氏は私の倍の支持があったとのこと。
しかし、回答してくれた方の9割が矢田市政及び自民党支持者だったらしいのです。
この時点で、かなり偏りのある方に電話をかけてしまっている事が明白です。
前回選挙を例に取るなら、矢田氏支持と樫野支持はほぼ同数の割合で現れてしかるべきですが、見事に相手陣営指示を狙ったように電話調査をしています。

記者も「偏りがあるので、信憑性に欠けるのですが、取れたデータを元にしか
記事を書けないので仕方ないのです」と。
これがあの「久元氏優勢」記事の真相です。

いまどき、固定電話の調査に出て回答してくれる方は少ないうえ、
層として偏りがあります。(携帯電話にかけるならまだしも)
それが証拠にテレビ局が行っていた期日前投票の出口調査では
既に五分五分だというデータもありました。

樫野陣営は私のブログで書いたように電話が40:60、ネットが45:55。
ところが、新聞記事になると、一気に悲観ムードが漂います。
陣営の引き締めには良いという見方もある一方で、
相手陣営は優勢を武器に各種団体に更に締め付けと圧力をかけていったと言われていました。

どちらにどう影響が出たのかは測定しようがありませんが、
マスコミ各社も固定電話による調査は止めた方が良いのではないでしょうか。
信憑性の無いデータで読者(市民)を惑わすのは本意ではないと思いますので
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市長選をかえりみて

 市長選は、市民の生活に直結していないことだからと思う方が多いのでしょうか?本当に今回も投票率の低さには驚かされます。
 自分たちの街や国は、自分たちの責任でつくっていくものだということを教えていく教育体系になっていないから、こんな世の中になってしまっていると思います。マスコミも、もっともっと危機感を伝える努力をしていただきたいものだと痛感しております。これからも樫野さんにはいろいろな場面でチャンスが生まれてくると思いますので、かしのバージョンのアイデア・プランをあたためておいてください!!
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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