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地域政党 設立の4つの目的

私が今回、地域政党を立ち上げる目的は4つあります。

1、健全な二元代表制の実現

二元代表制で運営される地方議会は首長(市長や県知事と
議会議員をともに住民が選挙で選ぶ制度になっています。

住民から選ばれた首長と議会議員が議会でお互いに議論し、
予算・条例を建設的に作り上げていくのが本来の目的です。

しかし、神戸市会において市長から出される条例案の全てと言ってもいい数が議決され、
逆に議会側から提出される条例はほとんどありません。
予定調和のように進む本会議場で建設的な議論が本当になされているのでしょうか?

住民から選挙で選ばれる議員が政策立案能力や審査能力、ディベート力を持ち、
首長から出される条例案を審議し、建設的により良い条例が作れる能力を持った地域政党を目指したいと思います。


2、神戸を拠点とする政党の必要性

地方分権が日本各地で提唱される中、神戸において市議会の中の会派の殆どが国政政党の地方組織です。
親が分裂すれば、地方支部はその影響を受けますし、
東京本部の方針と地方の利害が一致しないこともあるでしょう。

そうした国政政党の本部の方針に振り回されずに、
地域に根差し、神戸の課題に対して、的確に反応し、民意集約を進め、
神戸という街・地域をもっと良くするために
神戸のことは神戸で意思決定していきます。


   
3、現体制に反対票を投じた市民の声、そして154万人の声を出来るだけ市政に届ける

2013年の神戸市長選で樫野は15万6214票を皆様から頂きました。
私を含め落選した4候補者の得票数合計は28万2847票です。

これだけ不支持票があるという事実は、つまり「神戸市民は現体制の延長線を望まない」と
理解すべきではないでしょうか。

選挙で支援を頂いた団体・個人の意見だけを吸い上げ反映していくのではなく、
28万2847票の方々を含めた神戸市民154万人みんなの意見を吸い上げ、
市政に活かし、より良い神戸を作り上げていかなければなりません。
その為にも皆様の声を反映する新しい政党が必要だと樫野は思います。


4、本物の政治家の輩出

住民から選挙で選ばれる議員は政策立案能力や審査能力、ディベート力を最低限持ってないといけないと思います。
もちろん地域住民と交流し、地域課題を的確に判断できる能力も必要です。

当局とのもたれ合いや風を見た動き方ではなく、正しいことは正しいと自分の考えで判断し行動できる政治家、
選挙のために活動するのではなく、街のために汗をかく政治家を輩出していくことを目的とします。

その分、時間がかかるかもしれません。いや、時間をかけないといけないのだと思います。
数合わせに終始せず、理念とビジョン、存在意義を常に共有しながら共に進む同志を見つけ、育て、
協働していきたいと思います。


この地域政党、20年30年かけて、
神戸に根付き、真の地域政党として地方分権時代を引っ張る存在になるよう
腰を据えて頑張りますので、
長い長いご支援をお願いいたします。

いよいよ発足会まで、あと10日です!


お席はあと少し用意出来ますので、
お申し込みは
info@kashino.net
まで!
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期待しております

 最初に、「地域政党」なるものを立ち上げてから、神戸市長選挙に挑戦すれば、また違った結果になっていたかなあと思っております。どちらにしましても、今後、市民の賛同が得られるような政党に成長されることを期待しております。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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