スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神戸新聞の大石議員の記事について

大石議員の新聞記事に関して、補足説明させていただきます。

神戸志民党への参加打診を受けた際に、下記問題の経緯と
既に処理済みであることをお聴きしました。

事務処理上の不勉強という問題はあるものの、間違いがわかった段階で
神戸市会事務局に即相談し、その回答を受けて対処していることを踏まえ、
新党合流の許可をしました。

我々としては解決済みでしたが、タイミングが遅れてこの時期に記事になった事で
皆様にご心配をおかけした事を心からお詫び申し上げます。

また新人議員が多いと細かな事務ミスが起こる可能性がありますので、
経験豊かな平野議員より指導をさせ、更に事務局機能を充実させて
我が党ではこうしたミスが起こらぬように、徹底して参りますので、
よろしくお願い申し上げます。

(以下、大石議員のブログ転載)
今朝の神戸新聞の記事に関して、皆様にご心配をおかけしたことを、
心からお詫び申し上げるとともに、当方の「政務活動費を不適切使用」記事に関して、
説明をさせていただきます。

2011年6月、着任後すぐに現在の須磨区寺田町にマンションを借りました。
その際、広聴事務所として機能があれば、家賃の1/3を事務所費として充当できることを知り、
広聴事務所(広く市民の声を聴く事務所、市政相談所)として登録して、
家賃補助の14000円を頂く登録をしました。
以降、法定看板も当該マンションに二枚掲げて、広聴事務所として市民の方々の相談に
応じて参りました。

その後、「自宅兼広聴事務所の場合は家賃補助が受けられない」事を知り、
3月中旬に神戸市会事務局に当方から相談したところ、
「前例はないが、さかのぼって返還された方が良い」との回答を得ましたので、
先月末に累計金額441000円を、新世代こうべの銀行口座に返還させていただきました。

今後は、「議員事務に関する詳細ルール」の誤解によるミスを起こさぬよう
更に研鑽して参ります。
新党合流に関しては、全ての金銭返還処理を済ませた後、新党役員に事情説明をし、
合流可否のご判断をいただきました。

皆様へご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げ、
今後も地方議員としての責務を果たしていくことをお誓い申し上げます。
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

ココに注目!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
siteid.gif
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カウンター
FC2アフィリエイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。