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一日277億円か・・。

しかし、すごい金額ですね。
・現在の日本の長期債務残高:1,010兆円
・国民一人当たりの長期債務残高:794万円
・今年度の利払費(利子):10.1兆円(≒今年度の法人税収)
・今日の利子:277億円
一日、277億円もの利息が、税金を食い潰している。

これに、地方自治体の借金も加わるわけで、
本当に借金を支払うために市民は汗をかいているようなもんだ・・・。

誰だ、こんな借金を作ったのは?

危ないなぁ

親友のスネ夫がジャイアンとケンカを始めた。

スネ夫は助け舟を寄こせと横目で合図をしてくる。

いつも世話になってるし、
こんな時に友達を救わないと、意気地なしと言われそうだから
思い切って、ジャイアンにパンチを見舞った。

そしたら、ジャイアンは血相を変えて怒り、
「お前がなんで横から手を出すんだ」と
ぼこぼこに殴られた・・・。

これはのび太の話か、日本の話か?

自殺予防対策について

3月は一年のうちでも一番自殺が多い月となっています。
どの自治体も自殺予防対策の強化月間として
取り組んでいると思いますが、その方法論が非常に良くないと思うのです。

まず、予算が国から自治体に分けて降ろされてくるので
啓発キャンペーンのポスターなどを
各県や市がそれぞれバラバラに制作しています。
当然、統一感はなく、コスト高になってしまいます。

注目度を集めるためにタレントを活用しようにも
ギャラが高くてキャスティング出来ません。
知名度の低いタレントになるか、ご当地ゆるキャラで
お茶を濁すパターンも見受けられます。

媒体も自治体ごとに買うので割高です。

こうした全国一斉の強化月間は
国が統括して予算を使うものと、
地方がローカルで使うものをうまく分けないといけません。

例えば、クリエイティブと全国媒体は国が一括して発注する。

地方の電車中吊りや駅貼りポスター、サイネージなどアウトドアメディアは
地方の特性に合わせて発注する。
相談会などリアルな場の設定は地方が管轄。

一方で、相談電話などが地方ごとに個別の電話番号になっていると
電話受付時間が9時~17時で、なかなかかけることが出来なかったり、
ある地域ではカウンセラーが余っているが、ある地域では一杯で
繋がらないなど、接続率も非常に低い状態だと聞いています。

まずは電話回線の十分な確保と、カウンセラーの手配、
それを効率的に運用するために、
全国のカウンセラーネットワークを構築し、
空いている人に電話をつなぐぎ、呼損率を下げるシステム導入などを
するべきだと思います。

また、手間とコストの問題から
メール窓口を用意していないところがほとんどだと思いますが、
ネットのFAQシステムなども併用しながら
少しでもアクセスしようとしてくれる人と
糸をつむいでいくように出来ないものでしょうか。

私たち自身も近くにいる人で
最近元気が無い人や、落ち込みがちな人がいたら
いつもより少し余分に声をかけてあげるようにしましょう。

その一言で救われることが、結構あると思うのです。
気づきと優しさ、気を付けたいですね。


過去と他人は変えられない。未来と自分は変えることが出来る。

先日の六甲アイランドでの「運を呼び込む自分の作り方」で
お話したことの一つです。

今日は阪神淡路大震災から18年目の1月17日。
私は雑誌「裕ちゃんを探せ!」の取材でシニアの方々と話す機会が多いのですが、
みなさん震災を一つの節目として話されることが多いです。

今年還暦の人は当時42歳。
バリバリの現役で子どもは育ちざかり。
ただでさえお金が必要な時期なのに、
途方に暮れた方も多かったでしょう。

震災の年に還暦を迎えた方は、今年78歳。
仕事や子育てが一段落し、さてこれからゆとりある生活をと、
考えていた矢先のことだったかもしれません。

言葉では語りつくせぬ辛いこと、悲しいこと、
やりきれないことがあったと思いますが、
18年経って、「頑張ってきて良かった」と話してくれると、
前を向いて、希望を持って歩いている姿に感銘を受けます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
生かされた私たちが、その方々の分まで希望を持って
未来を歩いていきたいと思います。

日本を襲う外交問題にドラえもんは現れるか?

私は外交問題のプロではないですが、
外交問題を考える時、どういう力で対抗し、着地点を見つけるかが
良い交渉になるかどうかが分かれ目だと私は思います。

その方法論を考えないで(持たないで)、
正論だけを言い続けても解決に向かわないのではないでしょうか。
しかも、正論を身内(国内)に向けて発しても全く意味を持たないと思います。

誰を味方につけて、どう圧力をかけて正論を通していくのか、
着地点に向けてどのように外堀を埋めていくのか、
用意周到な問題解決プロセスを踏んでいく必要があります。

ドラえもんの世界でいうと、
力の強いジャイアン、お金持ちのスネオ、美人のしずかちゃんという構図は
それぞれに発言権を持てる社会の構図が出来上がっています。
いいやつだけど、どの力も持ってないのび太が交渉負けするのは
悲しいけど現実だと思うのです。

国際政治の世界で、ドラえもんは現れません。

日本は軍事力で勝負出来ないし、
世界で尊敬されるポジションを確立できているわけでもなく、
お金持ちだったから交渉力を保持出来ていたと思います。

その財力に陰りが出てきています。

いじめは連鎖するし、エスカレートします。

軽傷なうちに、いじめられない「力」をもう一度磨き直す
ギリギリのところにいるのではないでしょうか。



プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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